ニュースレターをメールで保存する
2026年7月18日に更新
Skimlは専用のメールアドレスを発行します。そこに転送したものは、クリップしたページと同じようにブリーフになります。
有効にする
- 設定を開き、メール転送を選びます。
- 転送を有効にするをクリックします。アカウント用の専用アドレスがSkimlで作られます。
- コピーをクリックしてアドレスをコピーします。
- ニュースレターをそこに転送するか、新しく購読するときの登録アドレスとして使ってください。
転送されたメールは、サイドバーのメールソースの下にブリーフ付きで届きます。
信頼する送信元
公開に近いアドレスにはゴミも集まるため、Skimlは、あなたが認めていない送信元のメールをブリーフにはしません。
信頼する送信元の下に、たとえば stratechery.com のような送信元ドメインを追加してください。そのドメインからのニュースレターは自動でブリーフになります。それ以外は保留されます。
確認待ちのキュー
信頼していないドメインからのメールは、同じ設定ページの確認待ちに入ります。保留された各メールについて、選べるのは2つです。
- 保存して信頼するを選ぶと、そのメールを保存し、同じドメインからの今後のメールを自動で承認します。
- 破棄を選ぶと、そのまま捨てます。
待っているものがなければ、その旨が表示されます。Skimlのアドレスで購読したものの、送信元を追加していなかったニュースレターは、ここに入ります。
アドレスを再発行する、オフにする
アドレスの横に2つのコントロールがあります。
- アドレスを再発行すると、新しいアドレスが作られます。古いアドレスはすぐに使えなくなるので、そちらで購読していたものは届かなくなります。アドレスが漏れたときや、迷惑メールが増えてきたときに使ってください。
- オフにすると、転送そのものが無効になります。再度有効にするまで、アドレスは働きません。
どちらも、実行前に確認があります。
どんなときに役立つか
ニュースレターは、いつか読むつもりで溜め込む典型です。今日それを求めたかどうかに関係なく届き、未読のまま積み上がり、開いてみるまで良いものと埋め草の区別がつきません。Skimlを通せば、太字の受信トレイを抱えて歩く代わりに、1通ごとにブリーフをすばやく読んでトリアージできます。
Skimlに入ったニュースレターは、ほかの保存と同じように扱えます。検索でき、タグを付けられ、トリアージとダイジェストにも流れます。
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