最初のページを保存する
2026年7月18日に更新
任意のページでSkimlのサイドパネルを開き、抽出された内容を確認して、保存してブリーフを生成をクリックします。
手順
- 残しておきたい記事、ブログ記事、ドキュメントを開きます。
- ツールバーのSkimlアイコンをクリックするか、
Ctrl+Shift+S(MacではCommand+Shift+S)を押します。サイドパネルがスキムタブで開きます。 - Skimlがページを読み、タイトル、プロパティのブロック、本文を埋めます。
- おかしいところがあれば直してください。タイトル、ソースURL、著者、公開日、説明はすべて編集でき、抽出された本文も編集できます。
- 必要なら、プロパティの
tagsの行からタグを追加します。 - 保存してブリーフを生成をクリックします。
その後パネルにはブリーフの状態が表示され、完成するとブリーフ本体、つまり要約、キーインサイト、アクションアイテム、次の一手が表示されます。そこからダッシュボードで開くまたは別のページをスキムへ進めます。
Skimlが保存できるもの
通常の記事のほか、SkimlはYouTubeの動画、ポッドキャストのエピソード、Xのスレッド、LoomやZoomの録画も、文字起こしが手に入る場合はそれを取り込んで扱います。ダッシュボードからPDFをアップロードすることもできます。保存したものは、ダッシュボードのサイドバーで記事、PDF、動画、ツイート、ポッドキャスト、メールに分かれて並びます。
保存する前に編集する
サイドパネルは、一度押して終わりのボタンではなく、意図的にエディターにしてあります。ペイウォール、Cookieのバナー、重いナビゲーションがあるページでは、抽出された本文に余計なものが混じったり、足りなくなったりします。ブリーフは、その時点のライブページではなく保存した内容から生成されるので、保存前に本文の欄で直してください。
本文が空で返ってきた場合は、パネルがその旨を伝えます。自分でテキストを貼り付けて、そのまま保存できます。
ページを読み直す
ページの読み込みが終わる前にパネルを開くと、抽出が不完全になることがあります。サイドパネルのレールにある現在のページを再読み込みボタンで、もう一度抽出してください。
保存できないとき
Skimlに接続できない場合、パネルはそのクリップをオフラインで保存しましたと表示し、キューに入れます。キューに入ったクリップは、次に保存が成功したときに自動で同期されます。そうではなくセッションが切れている場合は、アカウントタブからもう一度サインインするよう案内されます。
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