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トリアージの基本

2026年7月18日に更新

トリアージモードは、ブリーフを1件ずつ表示し、対応するあとで参照するアーカイブの3つのうち1つを選ぶよう促します。

3つの区分

  • 対応する: これをもとに何か行動します。対応するに入ります。
  • あとで参照する: 残しておくだけで、対応は不要です。参照に入ります。
  • アーカイブ: 完了したもので、ダイジェストからは外れます。アーカイブ済みに入ります。

まだ判断していないものは未トリアージにあります。ダッシュボードから、これらの区分でライブラリを絞り込めます。

トリアージを進める

  1. ダッシュボードを開いてトリアージを始めます。待っているブリーフの件数がサイドバーに表示されます。
  2. ブリーフを1件のせた全画面のカードと、残りの件数が表示されます。
  3. キーボードで、または3つのボタンのどれかをクリックして判断します。
  4. Skimlはすぐに次のブリーフへ進みます。

キューが空になると、スキムゼロを達成しましたにたどり着きます。新しい保存は、ブリーフができ次第キューに加わります。

トリアージのキー

  • A または 1: 対応する
  • R または 2: あとで参照する
  • X または 3: アーカイブ
  • U: 直前の判断を取り消す
  • Esc: トリアージモードを閉じる

この4つのトリアージキーは固定で、割り当てを変えることはできません。

元に戻す

やり直したい判断の直後に U を押すと、Skimlがそのブリーフを元に戻します。取り消せるものがあるときは、カードの上部に元に戻すボタンも表示されます。

トリアージが効く理由

仕分けしないブリーフは、結局は行動につながらず、それでも山は増えていきます。トリアージは熟考ではなく速さのために作られています。カードの要約を読み、区分を選び、次へ進む。判断の前にブリーフ全体を読みたいときは、カードのブリーフ全文を開くを使ってください。

アーカイブには、片付く以上の実用的な効果もあります。アーカイブしたブリーフはメールのダイジェストに出てこなくなるので、ダイジェストは、すでに片付けたものを繰り返す代わりに、まだ手をつけていないものを出し続けます。

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